高松美子容疑者は、マッチングアプリで知り合った60代男性から約1350万円をだまし取った疑いで逮捕された36歳の女性です。
高松美子容疑者は男性に、母親が入院して手術することになったことや、父親ががんで手術する必要があることなどを伝え、数回にわたって金銭を振り込ませた疑いが持たれています。
さらに捜査員の間では「いただきヨシコ」という、なかなか忘れられない呼び名まで付けられていました。
初めてニュースを見たときは「本人のSNS名なのかな?」と思いましたが、そうではありません。
この「いただきヨシコ」という呼び名が付いた理由も含め、高松美子容疑者の顔画像や年齢、wikiプロフィール、事件の内容を順番に見ていきます。
高松美子の顔画像やwikiプロフ!
高松美子容疑者の顔画像は、逮捕時のニュース映像ですでに公開されています。
年齢についても36歳と報じられていますが、生年月日や学歴などの詳しいプロフィールは現時点では明らかになっていません。
ニュースを見ていると、逮捕された人物のSNSや勤務先まで一気に特定されるケースがありますが、高松美子容疑者について確認できない情報まで無理に埋めるのは避けたいところです。
会社でも名前が同じ人なんて普通にいますし、ネットで見つけた同姓同名のアカウントを「本人発見!」とするのはさすがに危険ですよね。
まずは、ニュースで公開された高松美子容疑者の顔画像から確認していきます。
高松美子容疑者の顔画像は逮捕時の映像で公開
高松美子容疑者の顔画像は、逮捕時の報道映像で確認できます。
映像には、長い髪で眼鏡を掛けた高松美子容疑者が歩いている姿が映っています。
そのため、「高松美子容疑者の顔は公開されている?」という疑問については、公開されていると考えてよいでしょう。
【ここに高松美子容疑者の逮捕時の顔画像】
一方、FacebookやInstagram、Xなどで同姓同名の人物を見つけても、高松美子容疑者本人だと確認されていなければ別人の可能性があります。
こういう事件が起きるとSNSを探したくなる気持ちは分かりますが、会社員生活でも同姓同名メールの誤送信だけでヒヤッとするものです。
まして事件の記事で別人の写真を掲載してしまったら、「間違えました」では済みません。
顔画像については、逮捕時のニュース映像を基準にするのが確実ですね。
続いて、高松美子容疑者の年齢など、現在判明しているプロフィールをまとめます。
高松美子容疑者のwikiプロフィール!年齢は36歳
高松美子容疑者の年齢は36歳です。
現在わかっているプロフィールを整理しました。
・名前:高松美子
・年齢:36歳
・職業:公表された情報では確認できず
・呼び名:いただきヨシコ
・逮捕容疑:マッチングアプリで知り合った60代男性から約1350万円をだまし取った疑い
・金銭の使い道:「ホストクラブに使った」と供述
・その他:「300万円以上もらった人は4人います」などと供述
現時点では、生年月日や出身地、学歴などについて詳しい情報は確認できません。
「wikiプロフ」と聞くと学歴や出身地までズラッと並べたくなりますが、分からない部分を想像で補ってしまうとプロフィールではなく創作になってしまいます。
そのため、新しい情報が出るまでは年齢など公表されている範囲にとどめるのがよさそうです。
では、高松美子容疑者はこれまでどんな仕事をしていたのでしょうか。
高松美子容疑者の経歴や職業は?
高松美子容疑者の詳しい経歴や職業については、現時点では明らかになっていません。
学歴や過去の勤務先についても、確認できる情報はありません。
高松美子容疑者の自宅周辺では、派手な服装で出入りする姿を見た近隣住民が「夜の仕事関係かと」と話したことが報じられています。
ただし、これは目撃した人物の印象にすぎず、高松美子容疑者が夜職をしていたと確認されたわけではありません。
服装だけで職業が分かるなら、毎朝スーツで満員電車に乗っているだけで全員同じ仕事になってしまいます。
高松美子容疑者の職業については、新たな情報が確認されるまでは「不明」としておくのが妥当でしょう。
そして今回、高松美子容疑者のプロフィール以上に注目されているのが「いただきヨシコ」という呼び名です。
いったい誰が、なぜこの名前を付けたのでしょうか。
高松美子が「いただきヨシコ」と呼ばれる理由はなぜ?
高松美子容疑者が「いただきヨシコ」と呼ばれていた理由は、男性に嘘をついて金銭をだまし取るとされる手口にあります。
しかも「いただきヨシコ」は、高松美子容疑者本人が名乗っていたニックネームではなく、捜査員の間で使われていた呼び名です。
初見ではインフルエンサーの活動名か何かに見えてしまいますが、実際にはかなり違います。
呼び名だけが独り歩きすると事件の内容が分かりにくくなるので、ここからは「誰が呼んでいたのか」「なぜそう呼ばれたのか」を分けて見ていきます。
「いただきヨシコ」は捜査員の間で使われていた呼び名
「いただきヨシコ」と呼んでいたのは捜査員です。
高松美子容疑者自身が「いただきヨシコ」を名乗って活動していたという情報は、今回確認できる範囲ではありません。
なかなか強烈なネーミングなので、一度聞いたら頭に残りますね。
「いただき」という表現から別の有名事件を連想する人もいるかもしれませんが、今回の情報から両者に直接的な関係があるとは確認できません。
名前のインパクトに引っ張られず、高松美子容疑者に実際にどのような容疑がかけられているのかを見ることが重要です。
では、なぜ捜査員は「いただきヨシコ」と呼ぶようになったのでしょうか。
男性に嘘をついて金銭をだまし取る手口から呼ばれていた
高松美子容疑者は、男性に嘘をついて金銭をだまし取るとされる手口から「いただきヨシコ」と呼ばれていました。
今回の逮捕容疑では、マッチングアプリで知り合った60代男性に家族の病気を理由として金銭を求めたとされています。
母親については入院して手術することになったと説明し、父親についてもがんで入院しており、手術が必要だと話したとされています。
家族の病気を持ち出されたら、「それは大変だ」と思ってしまうのも無理はありません。
仕事でも相手から深刻な家庭事情を打ち明けられると、一気に警戒モードから心配モードに変わってしまうことがあります。
好意のある相手なら、なおさら冷静な判断が難しくなることもありそうです。
こうした手口が、「いただきヨシコ」という呼び名につながったわけですね。
では、高松美子容疑者は具体的に何をした疑いで逮捕されたのでしょうか。
高松美子容疑者は何をした?逮捕理由を調査
高松美子容疑者は、マッチングアプリで知り合った60代男性から約1350万円をだまし取った疑いで逮捕されています。
高松美子容疑者は前年4月から6月にかけて、家族の入院や手術などを理由として男性から数回にわたり金銭を振り込ませたとされています。
1350万円と聞くと、会社員としては思わず年収換算したくなる金額です。
しかも数カ月の間に複数回振り込まれたとされているため、どのようなやり取りがあったのかも気になります。
高松美子容疑者は取り調べで容疑を認めていると報じられ、金銭の使い道についても説明しています。
マッチングアプリで知り合った60代男性から1350万円を詐取した疑い
高松美子容疑者と被害に遭ったとされる60代男性は、マッチングアプリで知り合ったとされています。
高松美子容疑者には、この男性から数回にわたり合計約1350万円をだまし取った疑いが持たれています。
一部の報道では「約1300万円」とされていますが、続報では「1350万円」と伝えられています。
それにしても、マッチングアプリで知り合った相手との間で1350万円ものお金が動くというのは驚きです。
もちろんマッチングアプリそのものが危険という話ではありません。
ただ、知り合った相手から数百万円単位の相談をされたら、恋愛より先に一度電卓を開いたほうがいいかもしれませんね。
高松美子容疑者が金銭を求める理由として持ち出したとされるのが、家族の病気でした。
家族の入院や手術を理由に金銭を要求した疑い
高松美子容疑者は60代男性に対して、母親や父親の病気を理由に金銭を求めたとされています。
母親については入院して手術することになったと話し、父親についてもがんで入院し、手術する必要があると説明していたとされています。
しかし、これらは嘘だったとみられています。
家族の手術となれば緊急性を感じますし、「助けられるなら助けたい」と思わせるにはかなり強い理由です。
毎月の給料を見ながら住宅ローンや生活費を計算している身からすると、1350万円を振り込む決断は想像もつきません。
ただ、当事者同士にどのような関係性が築かれていたのかについて、今回確認できる情報だけでは詳しく分かりません。
そして男性から受け取ったとされるお金について、高松美子容疑者は意外な使い道を話しています。
「ホストクラブに使った」と供述
高松美子容疑者は、だまし取ったとされる金について「ホストクラブに使った」と話しているとされています。
家族の手術を理由に金銭を求めた疑いがあるだけに、この供述にはかなりのギャップがあります。
1350万円という金額だけでも驚きですが、その使い道としてホストクラブが出てくると、二度見した人も多そうです。
ただし、約1350万円の全額をホストクラブで使ったのか、どの店でいくら使ったのかといった詳細までは確認できません。
ここは「ホストクラブに使ったと供述している」という範囲にとどめておく必要があります。
さらに高松美子容疑者は、今回の60代男性以外からも金銭を受け取ったことをうかがわせる供述をしています。
事件は約1350万円だけでは終わらない可能性も出てきています。
高松美子容疑者に余罪はある?
高松美子容疑者に余罪があるかどうかについては、警視庁が詳しく調べています。
注目されているのが、高松美子容疑者自身による「300万円以上もらった人は4人います」「300万円以下は2桁います」という趣旨の供述です。
数字だけを見るとなかなかの人数ですが、ここは少し慎重に見る必要があります。
高松美子容疑者がお金を受け取った人物すべてについて、詐欺被害者だと確認されたわけではないからです。
「お金を受け取った人数」と「詐欺事件の被害者数」はイコールではありません。
警視庁がそれぞれの金銭のやり取りについて確認している段階と考えるのがよさそうです。
「300万円以上もらった人は4人」と供述
高松美子容疑者は、「300万円以上もらった人は4人います」と話しているとされています。
今回逮捕容疑となった60代男性だけではなく、ほかにも高額な金銭を受け取った人物がいる可能性があるわけです。
300万円でも、会社員にとっては「ちょっと貸して」で済む金額ではありません。
車を買うときでも何度も見積書を見る金額ですから、それを複数の人物から受け取っていたという供述には驚きます。
ただし、4人全員から嘘を使って金銭をだまし取ったと確定したわけではありません。
それぞれについて、金銭を渡した理由や経緯の確認が必要になります。
さらに、高松美子容疑者の供述には「300万円以下」の人物も登場します。
「300万円以下は2桁います」とも供述
高松美子容疑者は、「300万円以下は2桁います」とも話しているとされています。
事実であれば、金銭を受け取った相手が10人以上存在することを示す内容です。
ただ、「2桁」という表現だけでは正確な人数は分かりません。
また、その全員が今回と同じような方法で金銭を渡したのかについても明らかになっていません。
ニュースの数字だけを足して「被害者は○人」と決めてしまうのは早すぎますね。
金銭を受け取った事実と、それが犯罪に当たるかどうかは分けて考える必要があります。
そのため、今後の警視庁の捜査が重要になります。
警視庁が余罪について捜査中
警視庁は、高松美子容疑者の余罪について詳しく調べています。
今回逮捕容疑となっている約1350万円とは別に、高松美子容疑者が複数の人物から金銭を受け取った趣旨の供述をしているためです。
今後は、それぞれの人物とどのように知り合ったのか、どのような理由で金銭を渡したのかなどが確認されていくと考えられます。
事件の第一報を見ると「いただきヨシコ」という呼び名に目を奪われますが、調べていくと本当に気になるのはその先です。
約1350万円という被害額だけでなく、複数の人物との金銭のやり取りがどこまで事件として確認されるのか。
高松美子容疑者をめぐる事件については、警視庁の捜査と今後の続報を待ちたいところですね。
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